2019/05/16thu

生前整理

エンディングノート

エンディングノートを書く

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 エンディングノートには自分の気がかりな事から記載すれば構いません。
 お墓の事や葬儀の形式など、遺言書のように法的な効力や制限はありませんので自由に加筆訂正して随時更新して新しい状態に保つ事ができます。
 実際の記載内容を簡単にまとめます。
 もちろんエンディングノートにはこれ以外にも自分の気がかりな事などなんでも記載して構いません。

  • 自分史を整理する
    出生、両親の情報、学歴、職歴、結婚、出産、人生における重大な出来事や記念日の記載、思い出などの記載

  • 人間関係をまとめておく
    家族、兄弟、親戚、友人、同僚、恩人など

  • 財産を明らかにする
    預貯金、生活日座や預金口座の情報、保険関係、株式、不動産など
    (必要であれば遺言書を作成する)

  • 医滅についての希望
    介護や医療についての希望、後見人の指名、延命に関する希望など

  • 葬儀についての希望
    喪主の指名、宗旨宗派など菩提寺の情報、戒名や法名などの希望、葬儀社の指定、遺影写真、葬儀の規模や参列者リストなど

  • 埋葬についての希望
    墓地の情報、埋葬方法の希望など

 

神戸のお葬式・株式会社公詢社
一般社団法人 遺品整理士協会遺品整理士 樋江井典明

【お問い合わせ】

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