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  • 永代経開闢法要

納骨永代経

次代に伝えるべきもの 神戸別院から

  • 納骨場所を探しておられる方
  • 遠い墓地では「気軽に墓参りができない」と不安に思っておられる方
  • 「墓地を持っても、後々受け継いでくれるものがいないので」と悩んでおられる方
  • 故人の命日に永く読経を望んでおられる方

納骨永代経開闢法要について

別院5階の納骨永代経仏壇別院5階の納骨永代経仏壇

浄土真宗の寺院では毎年永代経法要がおつとめされます。この法要は幾世代もの前から、死別した故人への篤い思いを縁のある寺院で経典が拝読されることを願い、永代経懇志を進納頂いたことに支えられて営まれている法要であります。

永代経ご進納者は、自らが進納した懇志によって法要が営まれ、そこでの参拝者に「法施」をして頂いたことになり、同時に寺院を護持する「財施」をして頂いたこととなります。

この度、神戸別院では故人のご遺骨をお納めし、その命日に読経を永代続ける納骨永代経法要が営まれるよう設備を整えました。

その最初の法要を「開闢法要」と言いますが、この納骨永代経は自らの人生の拠りどころとした阿弥陀如来様の教えを、幾世代もの先にまで伝えたいとする尊い行いであります。まことに深い願いと大きな働きを感じずにはおれません。

次代に続く子孫たちはきっとこの願いと働きに導かれて遇い難き阿弥陀如来様に遇うことができるでしょう。

この納骨永代経は、未来へと続く子孫への世に向かって先祖の方々と同じ志を果たしたいとするものであります。

納骨永代経開闢法要の流れ

種 類 第一種納骨総永代経 第二種納骨総永代経 第三種納骨総永代経 第四種納骨総永代経
開闢法要
(初回の法要)
七条袈裟着用
忌前焼香・散華・表白
同上 色衣五条袈裟着用
忌前焼香・散華・表白
色衣五条袈裟着用
表白
開闢以後の
命日読経(期間)
毎月命日に個別読経
(年12回、50年間)
毎月命日に個別読経
(年12回、30年間)
祥月命日に個別読経
(年1回、30年間)
祥月命日に総読経
(年1回、20年間)
進納額
(物品進納含む)
納骨30万円
永代経300万円以上
納骨30万円
永代経100万円以上
納骨30万円
永代経50万円以上
納骨30万円
永代経30万円以上
総永代経法要
(神戸別院本堂)
開闢法要後、
故人法名を軸に記載して
総永代経法要を
つとめる(年1回)
同上 同上 同上
感謝状・記念品 感謝状・記念品 同上 同上 同上

表中の語句について   個別読経…総読経とは別に○○家だけのおつとめ     総  経…複数の物故者のおつとめ

※1.上記の表は原則故人1名を対象としたものです
2.先祖代々は第三種納骨総永代経以上となります

お申込・お問い合わせ先

TEL:078-341-5949 神戸別院納骨永代経係